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≪ブラジル≫パラナ州がロシア製ワクチンで調印?=疑問視の中、知事が強い関心

ロシアのプーチン大統領(Valter Campanato/Agencia Brasil)

 【7月29日一部既報】世界ではじめて政府が認可した新型コロナウイルスのワクチン、ロシアの「スプートニクV」をめぐり、パラナ州政府が強い関心を示して、ロシア政府関係者と接触を続けている。ただし、ワクチン治験データがまったく公表がされない現状から、世界の医学界・学術界から強い疑問の声が沸き起こっていると、12日付現地紙が報じている。

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