ホーム | ブラジル国内ニュース | 《リオ市長》選挙裁が満場一致で有罪=再選出馬に赤信号=知事罷免審理に続く激震

《リオ市長》選挙裁が満場一致で有罪=再選出馬に赤信号=知事罷免審理に続く激震

クリヴェラ市長(Tania Rego/Agencia Brasil)

 24日、リオの選挙地域裁がマルセロ・クリヴェラ・リオ市長(共和者・RP)の職権乱用に関する審理を再開し、7対0で有罪判決を下した。これにより、同市長は2026年まで被選挙権はく奪(出馬無効)となった。控訴は可能だが、11月のリオ市長選への出馬は不透明になった。25日付現地紙が報じている。

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