ホーム | ブラジル国内ニュース | 《サンパウロ市市長選》政界御曹司と貧者代弁者が白熱討論=コーヴァス「経験不足」を指摘=ボウロス「エリート的」と批判

《サンパウロ市市長選》政界御曹司と貧者代弁者が白熱討論=コーヴァス「経験不足」を指摘=ボウロス「エリート的」と批判

コーヴァス氏(右)とボウロス氏(Twitter)

 15日のサンパウロ市市長選で1、2位に入り、29日に行われる決選投票に進んだブルーノ・コーヴァス現市長(民主社会党・PSDB)とギリェルメ・ボウロス氏(社会主義自由党・PSOL)が16日夜、1対1でのテレビ討論会に臨んだ。コーヴァス氏はそこで、ボウロス氏の経験不足を不安材料にあげ、ボウロス氏が「あなたには貧乏人の気持ちなどわからない」と切り返す緊迫した場面が見られた。16日付現地紙が報じている。

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