ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》最高裁が現両院議長の出馬無効判決=大逆転で護憲論が勝る=ボルソナロには有利な展開に

《ブラジル》最高裁が現両院議長の出馬無効判決=大逆転で護憲論が勝る=ボルソナロには有利な展開に

マイア下院議長(右)とアルコルンブレ上院議長(Marcelo Camargo/Agencia Brasil)

 ダヴィ・アルコルンブレ上院議長、ロドリゴ・マイア下院議長(共に民主党・DEM)の議長再選への出馬が有効か否かを問う最高裁審理は6日に判事投票が出揃い、無効が多数となった。4日時点では有効とする票が先行したが、世論の「憲法違反」との声に押される形となった。これで、セントロンのアルトゥール・リラ(進歩党・PP)を下院議長に据えて、議会運営を政府寄りに導きたいボルソナロ大統領には有利となった。5〜7日付現地紙が報じている。

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