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ダイソー=リベルダーデ店ついにオープン!=コロナ禍でも26店を開店

大野社長

大野社長

 ダイソーブラジル(大野恵介社長)の新店舗リベルダーデ店が、本日16日9時にオープンする。メトロ駅から徒歩3分で、リベルダーデ日本広場の外れにあるすき家リベルダーデ店の隣、サンタンデル銀行支店のビル内2階にある。
 前日の15日14時からプレ開店セレモニーが行われ、同社社員の他、キッコーマン社の尾崎英之代表取締役社長や、JETROの原宏所長、ヤマト商事(高木和博社長)外食部門取締役の長谷川洋二さんなどもゲストとして参加、約40人程で長渕剛の門出ソング「乾杯」を歌って開店を祝った。
 同社は、サンパウロ州政府の新型コロナによる営業自粛令を受けてショッピングセンターが営業停止したことにより、売り上げが激減した。そこで自粛しても閉鎖されないスーパー内に代理店を増やし、今年だけで26店新規オープンし、直営店や代理店含めて81店舗になった。

プレオープンセレモニーの様子

プレオープンセレモニーの様子

 大野社長は「このコロナ禍にオープンすることができたのは、多くの方々に支えられたおかげ。日本人として恥ずかしくない店を築きたい。その為にはオープンするだけでなく、お客様の要望や声に耳を傾け続けて、10年20年と続くような営業をしていきたい」と意気込んだ。
 さらに「このリベルダーデ店には約5千アイテムあります。中でも、日本の岐阜から直接購入し販売している陶器皿やダイソーが開発しているカレールー、日常雑貨などがお勧め。ふりかけなども多種類販売しています」と特徴を説明した。
 岐阜から直接購入している陶器の皿は、日本では販売しておらずブラジルのみで販売。
 店舗責任者のレジナルド・パウリスタさんと経理部のイワタ・イサオさん(愛知県)は、「1号店を開店してから約8年、念願のリベルダーデに店をだせて本当に嬉しい。日系人、日本人の方だけでなく多くの方に来てほしい」と声を揃えて来店を呼びかけた。
 リベルダーデ店はクリスマス(12月25日)と新年(1月1日)以外は毎日営業予定。営業時間は9~19時まで。店舗住所(Av. da Liberdade, 151 – Liberdade, São Paulo – SP, 01503-000)。

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