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日本語センター=3機関でオンライン討論会=「日本語教育の意義と未来」

告知画像(日本語センターフェイスブックより)

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 1月16日(土)午後3時から16時半にかけて、日本文化センター(CBLJ、日下野良武理事長)が主催して、国際交流基金(洲崎勝所長)、JICAブラジル事務所(佐藤洋史所長)の3機関合同のパネルディスカッション「ブラジルにおける日本語教育の意義と未来」をZOOMで開催する。
 日下野理事長によると「伯国を襲ったコロナ災禍の中で、日本語教育の面ではどのような影響があったのか」を顧みながら、同センターを支援する2団体と共に、それぞれの立場で日本語教育の意義と未来展望を話し合う。
 プログラムではまず日下野理事長が「ブラジルにおける日本語教育の意義と未来」を講演。続いて「ブラジルの日本語教育と未来に向けて」を議題に、洲崎国際交流基金所長、門屋篤典JICAブラジル次長、日下野理事長らが2020年を振り返りつつ議論する。
 パネルディスカッション後に質疑応答の時間も設けており、申し込みの際にパネリストへ質問を送ることが出来る。
 申し込み先は下記リンクの申し込みフォームから(https://docs.google.com/forms/d/1gWn67SYExI7QOqtQCIcMLhAI8g8jrzvEVzdTTaWkpxQ/viewform?gxids=7628&edit_requested=true)定員は80人まで。
  日下野理事長は「関係者の皆さん多数のご参加を願っております」と広い参加を募っている。

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 日本語センターの年末年始休暇は12月14日(月)から21年1月3日(日)まで一斉休暇となっている。仕事始めは4日(月)からとなる。

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