ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》オックスフォードも最新結果は良好=「高齢者治験なく不安」説ある中=コロナバック依存は回避へ=大統領推すロシア製も高効用

《ブラジル》オックスフォードも最新結果は良好=「高齢者治験なく不安」説ある中=コロナバック依存は回避へ=大統領推すロシア製も高効用

オックスフォード・ワクチンの接種光景(Governo de Sao Paulo)

 ドイツなどで効用が疑問視されて問題となった、ブラジルでも緊急使用している新型コロナ用の「オックスフォード・ワクチン」の最新の治験結果が発表され、最初の接種後22〜90日間で76%の効用が認められたと発表された。ボルソナロ大統領が自身推奨のワクチンにしたいと考えているロシアの「スプートニクV」も91・6%の有効性を確認との治験結果を出し、ブラジルでの承認を後押しする展開となっている。2、3日付現地紙、サイトが報じている。

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