ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》上院公聴会で「医療崩壊の前兆知らなかった」=シラ切る保健相に反発高まる=上議「大統領と共に大量殺人罪」=議会調査委員会設置は不可避か

《ブラジル》上院公聴会で「医療崩壊の前兆知らなかった」=シラ切る保健相に反発高まる=上議「大統領と共に大量殺人罪」=議会調査委員会設置は不可避か

11日、上院でのパズエロ保健相(Valdemir Barreto)

 エドゥアルド・パズエロ保健相は11日、上院の公聴会で保健省のコロナ対策に関する説明を行った。アマゾナス州マナウス市での医療崩壊の責任を問う議会調査委員会(CPI)の結成が噂される中、パズエロ氏は前言を覆して、「医療崩壊の実情は知らされてなかった」と説明。これがかえって反発を強める結果となった。同相はさらに、今後のワクチン接種に関する保健省の見通しなどについても話した。12日付現地紙が報じている。

※このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。 .
 会員登録はお済みですか? 会員について

こちらの記事もどうぞ