ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》エスタード紙報道 30億レの巨額不正疑惑浮上!=政府の議会工作秘密資金か=早くも「ボルソロン」命名=大スキャンダルに発展?

《ブラジル》エスタード紙報道 30億レの巨額不正疑惑浮上!=政府の議会工作秘密資金か=早くも「ボルソロン」命名=大スキャンダルに発展?

アルコルンブレ前上院議長(Marcelo Camargo)

 ボウソナロ大統領が、連邦議会での農業部門の支持をとりつけるために30億レアルの公金を非公式に使用していた疑惑が浮上。前上院議長や中道勢力「セントロン」の大物、現大統領府秘書室長官などを巻き込んだこの疑惑は「ボルソロン」または「トラトラッソ」(トラクターを大量購入した疑惑)の名で呼ばれ、早くも次の大きなスキャンダルになりそうな様相を見せている。9日付エスタード紙などが報じている。

※このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。 .
 会員登録はお済みですか? 会員について

こちらの記事もどうぞ