ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》ヴォト・インプレッソを特別委員会が却下=3分の1も支持集まらず=大統領は脅迫発言で火の車=最高裁長官は激怒の声明

《ブラジル》ヴォト・インプレッソを特別委員会が却下=3分の1も支持集まらず=大統領は脅迫発言で火の車=最高裁長官は激怒の声明

5日の下院(Najara Araujo)

 5日、ボルソナロ大統領は、自身をフェイクニュース捜査の対象に加えた最高裁のアレッシャンドレ・デ・モラエス判事に対し、「彼は終わる」との威嚇発言を行って最高裁を激怒させ、ルイス・フクス長官から異例の抗議を受けた。その夜は、大統領が来年の選挙への導入を強硬に主張する「投票結果の印刷付き電子投票(ヴォト・インプレッソ)」に関する法案が、下院特別委員会で3分の1の賛成も取れずに惨敗を喫した。6日付現地紙が報じている。

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