ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》アラス検察庁長官の大統領寄り姿勢に批判集中=捜査遅らせ黙認貫く=尻を叩く最高裁判事=でも投票方式では異なる見解

《ブラジル》アラス検察庁長官の大統領寄り姿勢に批判集中=捜査遅らせ黙認貫く=尻を叩く最高裁判事=でも投票方式では異なる見解

アラス長官(Fabio Rodrugues Pozzebom)

 これまでボルソナロ大統領寄りの判断を行うとの批判にさらされてきたアウグスト・アラス検察庁長官が、フォーリャ紙の取材で胸中を語り、ボルソナロ大統領の意思に反して、従来通りの選挙投票方式を支持する意見を述べた。同長官はアンドレ・メンドンサ氏が不承認となった場合の最高裁判事の代役候補の座も諦めていないと言われている。19日付現地紙が報じている。

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