ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》工業連盟が連邦政府難色で声明延期=「三権の協調を強く求む」に産業界は賛同=大統領の非民主的行為を牽制

《ブラジル》工業連盟が連邦政府難色で声明延期=「三権の協調を強く求む」に産業界は賛同=大統領の非民主的行為を牽制

パウロ・スカッフィ会長(Antonio Cruz)

 サンパウロ州工業連盟(Fiesp)が7日の独立記念日を前に、「三権の強調」を求める声明をとりまとめて発表しようと試みたが、連邦政府や連邦議会などの反発にあい、発表を延期した。同連盟が出そうとしていた声明には銀行や農業その他の産業団体も署名を行っており、ボルソナロ大統領の名前は明記されていないが、民主主義を脅かす大統領をけん制するための政治色の強いものとの声が上がったりして、発表が延期された。8月31日付現地紙が報じている。

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