ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》保守派反大統領デモはガラガラ=「第3の候補」政治家は勢ぞろいだが=PT不参加で動員力減=物足りない盛り上がり

《ブラジル》保守派反大統領デモはガラガラ=「第3の候補」政治家は勢ぞろいだが=PT不参加で動員力減=物足りない盛り上がり

パウリスタ大通りのデモの様子(Jaelcio Santana)

 12日、全国で保守派勢力によるボルソナロ大統領に対する抗議デモが行われた。ジョアン・ドリア・サンパウロ州知事(民主社会党・PSDB)やシロ・ゴメス氏(民主労働党・PDT)といった来年の大統領選への出馬が有力視されている候補者は勢ぞろいしたが、肝心のデモ参加者がどこの会場も不入りに終わり、「第三勢力」の台頭の難しさをうかがわせた。今回のデモは労働者党(PT)が参加せず、ルーラ元大統領への批判も目立った。12、13日付現地紙、サイトが報じている。

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