ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》9日株式=今世紀最悪、12%超の大暴落=翌10日は7%近く回復=ドルも4・60レ台に戻す=石油や資源、銀行株を直撃

《ブラジル》9日株式=今世紀最悪、12%超の大暴落=翌10日は7%近く回復=ドルも4・60レ台に戻す=石油や資源、銀行株を直撃

世界中の株式市場に影を落としたコロナウイルスと原油価格(Jorge Araújo/FotosPublicas)

 [既報関連]9日のブラジルの株式市場は、22年ぶりとなる12・1%の大暴落を記録。これにより、ペトロブラスの株価が28・30%下落したのをはじめ、国を代表する諸企業にも大きな影響が生じた。また、レアルも最安値を更新し、1ドル=4・72レアルを記録した。10日付現地紙が報じている。

 9日の世界的な株暴落の要因は、コロナウイルスの感染拡大と、原油の国際価格下落だ。

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