ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》選挙高裁が正副大統領シャッパ不問判決=大統領選での虚報拡散問題で=7人の判事の投票満場一致=防止に向けた法整備も決まる

《ブラジル》選挙高裁が正副大統領シャッパ不問判決=大統領選での虚報拡散問題で=7人の判事の投票満場一致=防止に向けた法整備も決まる

選挙高裁(Marcelo Casal/Agencia Brasil)

 選挙高裁は28日、2018年におけるジャイール・ボルソナロ氏とアミウトン・モウロン氏のシャッパ(連名式名簿)の虚報大量拡散疑惑で、当選無効を問う訴えを受け付けるか否かを審理した。判事投票の結果、「無効にするには証拠不十分」で満場一致となり、訴えは却下され、大統領と副大統領の職責剥奪はなくなった。だがTSEは、「2022年の選挙では犯罪行為となりうる」と警鐘を鳴らした。28、29日付現地紙、サイトが報じている。

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