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東西南北

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6月11日(水)  九日午後十時十五分、聖市東部タトゥアペー区カピトン・パシェッコ・シャーヴェス橋で第二十一軍警の車がパリオ車と正面衝突。パリオの運転手(二三)が死亡。ほかに軍警四人と市民三人が重傷を負い、救急病院に入院した。証人たちによれば、パリオ車が反対車線に乗り入れてきた。事件は過失殺および過失傷害として登録された。    ...

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6月10日(火)  大聖市圏リオ・グランデ・ダ・セーラ市のラモン・ヴェラスケス市長(PT、三九)が七日夜、自分を殺そうとした男を車でひいた。市長によると、ロンバーダでスピードを落とした時、覆面を被った男に銃を向けられたという。市長は慌てて男をひき、そのまま警察署へ直行。「バックミラーで覆面男を助けたもう一人の男を見た」とも証言し ...

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6月6日(金)  エニーラ製薬会社製のX線用補助薬剤・セロバール(硫酸バリウム)が原因で、聖州サンタ・カーザ・デ・イガラパーヴァ市在住の五十六歳の男性が五月二十九日に死亡した。聖州では初めての犠牲者となった。ブラジルではすでに二十人の死亡が確認されている。同男性は使用禁止となった二十八日にセロバールを飲んでいた。      ◎ ...

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6月5日(木)  PTのジェノイーノ党首が二日夜、危機一髪で誘拐拉致を免れた。党首が自宅前で乗車しようとしたところ、くしを忘れて戻った留守に武装した三人組が秘書と運転手を連れ去った。党首はTV番組に出演のため、自宅を出発するところだった。秘書と運転手はクレジット・カードや携帯電話を奪われた後、解放された。怪我はなかった。     ...

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6月4日(水)  リオ市の中・上流階級が住むバーラ・ダ・チジュカ地区で、二十七日未明、五十七歳の技術者が妻(四八)、娘二人(二二、一四)を射殺し、直後に自殺した。就寝中の妻に五発、下の娘に六発、上の娘に七発、顔や腹部に弾丸を撃ち込み、本人は風呂場で頭を撃ち砕いた。真の動機は謎だが、友人らによると、物静かで教養があった加害者は誘拐 ...

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6月3日(火)  リオ州エスタッシオ・デ・サー大学内で起きた女子大生狙撃事件を捜査していたA・シャーガス刑事(四九)が三十日夜、射殺された。第六警察署所属の同刑事は、元サッカー選手ジャイールジーニョのパーティーに招待され、市警二人と友人一人とともに車で向かっていた。リオ市南部パイネイラス街道で不審な車二台に囲まれ、銃撃戦となった ...

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5月31日(土)  二十九日、大聖市圏サンベルナルド・ド・カンポ市で演説したルーラ大統領は、記念品として「ジョアン・フェラドール(鉄工)」の木像をプレゼントされた。漫画家ラエルテが一九八〇年代、ABC地帯金属工労組のマスコットとして描いたキャラクターで、スローガンは「きょうは機嫌が悪い」。だが木像には「きょうは調子がいいぞ」と、 ...

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5月30日(金)  バス労組がバス企業家からわいろを受け取ってストを起こしていた事件で、聖市の交通手段を管理するSPTransは、過去三年間の不法なバスストによる損害額が四千五十万レアルに及ぶと発表している。破壊されたバスは五百三十一台で、うち百二台は今年壊された。一方、拘置されているサンチアーゴ組合長は無実を訴えており、倒産状 ...

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5月29日(木)  ルーラ大統領は二十七日、プラナウト宮で記者団に「一カ月前からダイエットを始め、六、七キロやせた」と打ち明けた。「毎日朝六時に起きて、妻と四・二キロほど歩く。体を大事にしています」。その証拠とも言えることがあった。ルーラ大統領は南大河州ペロッタス市伝統のお菓子をのせたお盆を渡されたが、大統領は一個も口に入れず、 ...

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5月28日(水)  ナラ・レオン、ガル・コスタなどを指導した音楽教師、音楽プロデューサー、作曲家のアルミール・シェディアック氏(五二)が二十五日夜、リオ州ぺトロポリス市で顔を四発撃たれて死亡した。ガロチーニョ公安局長は殺害の動機を怨恨と述べた。容疑者の一人が二十六日に逮捕されたが、同人は被害者宅の近所で働いていた男が犯人だと供述 ...

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