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デカセギ 関連記事

CIATE公開セミナーー出稼ぎの問題点に焦点

9月10日(水)  CIATE(国外就労者情報援護センター、二宮正人理事長)は、二十三、二十四日に文協貴賓室で地域コラボラドーレス公開研修セミナーを行った。  同セミナーで二宮理事長は「いわゆる”デカセギ”現象は、これから先も続いていくと思われる。就労者が日本で問題に直面したときに、速やかに対処できるよう ...

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日本初のブラジル人援助NPO=デカセギ向けに先月発足

9月9日(火)  在日ブラジル人コミュニティーの援助を目的とした初のNPO(非営利団体)CBSabjaが先月二十日、群馬県大泉市に誕生した。六日付、インターナショナル・プレス・オンラインが報じている。  CB(クルービ・ド・ブラジル=Clube do Brasil) 側は女優の塚本恭子さん、Sabja(在日ブラジル人援助事業組合 ...

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在聖総領事館=公館投票へ準備開始=300人にアンケート=9割が直接投票希望=来年6月参院選が本番

9月5日(金)  来年六月の参議院選挙から、従来の郵便投票に加えて、サンパウロ総領事館でも初めて公館投票が導入される。今年五月に国会で成立した公職選挙法の改正に伴うもので、海外有権者の便宜を図る試みだ。世界最大の有権者を抱える同総領事館は、万全の対策を練ろうと管内で選挙人登録をした人から無作為に抽出した三百人を対象にアンケートを ...

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「南米移住史を教科書に」=京都歴史教育者協議会=本庄氏が来伯=専門誌に移住史特集=「学校で学ぶことが重要」

9月4日(木)  「移民の存在は、歴史教科書から抹殺されている状態です」と、京都府歴史教育者協議会事務局長の本庄豊さん(四九)は訴える。八月二十一日から二十七日までブラジルに滞在し、移民史予備調査のかたわらアリアンサ移住地で講演活動も行った。今月からは実際に中学校で試験的に移民史の授業も始める予定になっている。  現在の状況を「 ...

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平成の自由渡航者たち=運命の出会いに翻ろうされて(1)=「そのまま居つきたい」=日本人と日系人の溝を越え

9月4日(木)  デカセギ労働が定着した近年、二十七万の日系人が日本に滞在しているが、現代の流れに逆らうかのように、ここ十数年間でブラジルに定住した日本人がいる。今年六月、外務省発表の統計によると、昨年度のブラジル内の日本人長期滞在者、永住者は計七万二千三百四十三人。戦前、戦後の、どの移民区分にも属さない日本人は、なぜ来伯し、何 ...

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群馬県=デカセギ史料館構想=展示品収集を呼びかけ

9月4日(木)  群馬県大泉市のブラジリアン・プラザ・ショッピングで、日本へのデカセギ就労十五周年とブラジルへの日本移民を記念して史料館を設立する運動が高まっている。日系企業家団体が呼びかけているもので、今年末まで、訪日就労者の間で展示品の収集が進められるという。八月三十日付、インターナショナル・プレス・オンラインが報じている。 ...

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ベストセラー作家=デカセギ問題に一肌脱ぐ=イサミ・チバ氏が本執筆=利益は支援団体へ寄付=来年4月に日本で講演も

9月3日(水)  グローボTV局ニュース番組等で家族関係の問題や尊属殺人のコメンテーターとして頻繁に登場するベストセラー作家、精神科医イサミ・チバさん(六二、二世)が、今年暮れまでにデカセギ家族と日本人に向けて教育の重要性を説いた新作を執筆する。この本はボランティアとして出版するもので、収益はデカセギ支援プロジェクトに寄付される ...

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国境を越える経営哲学=盛和塾ブラジル10周年(3)=「税金なんか払えるか」=日本的考え方への抵抗

8月29日(金)  九三年に五十人で始まった盛和塾ブラジルは現在約四十人。うち三分の一が途中入塾なので、開塾時の半分近くが辞めたことになる。  「中にはデカセギにいってしまった人や、倒産して退塾した人もいます」。九六年から同塾事務局長をする石田光正さん(五六、東京都)は、十年の歴史が平坦ではなかったこと、入塾すれば誰もがバラ色の ...

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高倉氏立候補=サンパウロ市とロスに支援組織を=「日系人代表を国会に送る運動」が発足

8月28日(木)  来年の参議院選に出馬を予定するパラグアイ在住の高倉道男さんを中心とした「日系人代表を国会に送る運動」のサンパウロ支部が二十一日、発足した。この日開かれた発起人会には、高倉さんを中心に、前県連会長の網野弥太郎さんや県連会長の中沢宏一さん、松柏学園校長の川村真倫子さんら日系社会各界から有志十人が出席。出馬に向けて ...

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国境を越える経営哲学=盛和塾ブラジル10周年(1)=最悪の経済状態に始動=迷いながら50人で開塾

8月27日(水)  京セラを創業した稲盛和夫社長(現名誉会長)が、一九八二年に京都の若手経営者に経営指南する講演をしたことからはじまった盛和塾。現在では五十五塾に増え、約三千百人の経営者が参加し切磋琢磨する。九三年に生まれた盛和塾ブラジルは、日本的経営哲学をブラジルに適応させるために、商習慣や考え方、言葉を超えた試行錯誤を繰り返 ...

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