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在日ブラジル人 関連記事

両国関係の拡大深化へ=駐ブラジル日本国特命全権大使=島内 憲

ニッケイ新聞 2010年1月1日付け  あけましておめでとうございます。皆様におかれては健やかに新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。  一昨年の日本人ブラジル移住百周年に続き、昨年は北伯を中心としたアマゾン移住80周年に関する種々の記念行事が成功裏に終了しました。  1929年にトメアスー移住地から始まったアマゾン地方の移住 ...

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コロニア10大ニュース

ニッケイ新聞 2009年12月29日付け  移民2世紀目への第一歩を踏み出したブラジル日系社会。昨年の百周年に続き、今年はアマゾン移住80年という節目を迎えた。サンパウロ市では援協の社会福祉センターが落成。9月に50周年を祝ったノロエステ連合のように、各地のコロニアも新時代に向け歩み出している。一方で金融危機が在日ブラジル人にお ...

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デカセギ帰伯7万人突破か=世界金融危機から1年=6万5千人がブラジルに

ニッケイ新聞 2009年12月25日付け  世界金融危機が顕在化した昨年から、すでに7万人以上の在日ブラジル人が帰国している可能性が出てきた。日本の法務省が発表している出入国管理統計によれば、訪日就労者が大半を占める在留資格「永住者」「定住者」「日本人の配偶者等」「永住者の配偶者等」で滞日するブラジル人の出国数から入国数を差し引 ...

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大耳小耳

ニッケイ新聞 2009年12月19日付け  今年で10回目の年末寄付を日系団体に対して行ったブラジル・ゲートボール連合会。本藤利会長によれば現在、アマゾンから南リオ・グランデまで24支部約3500人が会員だが、「去年から今年にかけて500人くらい減った」。高齢化で辞める人の数に、新しく入ってくる若い人の数が間に合わないから、とい ...

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信毎紙=岩間記者が取材=「重み感じた式典だった」

ニッケイ新聞 2009年12月3日付け  信濃毎日新聞の岩間基樹記者(40、長野県)が県知事一行と共に11月19日初来伯し、長野県人会創立50周年式典の取材後も残って、帰伯デカセギの現状を調べた。  「県人会の積み重ねた重みを感じた式典だった。移住された県人と直接話をするのは初めてだったので、来て良かった」と喜ぶ。  同県は輸出 ...

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日伯論談=テーマ「日伯経済交流」=第26回=飯星ワルテル=新政権の日本=日伯プロジェクトを継続

2009年11月14日付け  麻生太郎政権が交代したのは9月半ば。私が会長を務める伯日議員連盟が真っ先に懸念したのは、麻生前総理のもとで社会経済、文化の面で良好に維持され、強化されてきた日伯関係である。  麻生氏は日伯議員連盟の会長であり、また若い頃からこの国にとても友好的な人物として知られている。この退任で、私たちの心配は、「 ...

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群馬県太田市=外国人子弟教育の新機軸=2言語教員の末永さん=成果と動向に期待集まる

ニッケイ新聞 2009年11月10日付け  群馬県太田市でバイリンガル教員をする末永サンドラ輝美さんが10月に帰伯した折りに来社し、在日ブラジル人の子弟教育最前線の様子を語った。7年前からJICA留学生として早稲田大学の大学院修士課程でブラジルの日本語教育について研究、現職に就いてから5年目を迎える。  同市のバイリンガル教員は ...

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県連ふるさと巡り=アマゾン80周年式典へ=過去最多の211人参加=連載《終》=混ざらない謎の合流点=日系進出企業が続々と

ニッケイ新聞 2009年11月6日付け  マナウス市で慰霊碑を参拝後、ふるさと巡りの一行は碑の近くにある「アマゾン自然科学博物館」(橋本捷治代表)を見学。日本移民80周年の1988年に礼宮文仁親王殿下(当時)ご出席のもと開館した、国内で数少ない民営自然科学博物館だ。貴重な蝶や昆虫の標本、魚の剥製のほか、巨大な水槽ではピラルクーが ...

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百周年評価シンポ=8分野で一世紀を評価=若者層取込みが課題=「200周年を祝うだろう」

ニッケイ新聞 2009年10月31日付け  百周年協会(上原幸啓理事長)とブラジル日本協会(Instituto Brasil-Japao、中矢レナット理事長)が共催する100周年評価シンポジウムが26~27日に、サンパウロ市の国際交流基金日本文化センターで行われ、この百年間の日本移民やその子孫のブラジル社会への貢献を八つの分野に ...

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アマゾンを拓く=移住80年今昔=【アマパー編】=《終》=「作っても盗まれる」=バイシャーダからの退去命令

ニッケイ新聞 2009年10月31日付け  「トマテなんかもね、青枯れ病を防ぐために自生するジュルベバ(ナス科の植物)を植えて、それに接木するとよくできるんですよ。一日に500キロを収穫したこともありました」と柴山さんは、当時の景気を振り返る。  家族がマタピーから移ってきた。須美枝さんもその一人。  「10家族くらいいましたよ ...

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