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2010年新年号

ガラナ、亀の油、アンジローバ=アマゾン独自の健康法=天然パワーで元気回復!

ニッケイ新聞 2010年1月1日付け  「アマゾンの大自然が生み出す天然のパワーにあやかりたい」――。世界中から注目を浴びるブラジル経済しかり、人びとを魅了し続けるアマゾンの大自然。2009年11月、アマゾネンセ直々に教えを請うために、アマゾナス州マナウスを訪れた。自然と共存する中から生まれてきた知恵は、いかに――。2009年は ...

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川田敏之さん=「やっぱりピンガ」=ガラピン健康法はいかが!?

ニッケイ新聞 2010年1月1日付け  「他の酒はもう飽きちゃってね。開拓者はどうしてもピンガに戻るんだよ。悲しいことも嬉しいこともピンガと共にあった。帰巣本能っていうやつだね」と笑うのはニッケイ新聞の前連載小説「奥アマゾン、片道切符」の筆者、川田敏之さん(長崎)。79歳の現在も、夜中の2時過ぎまで執筆活動にいそしみ、5時半には ...

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トラ・トラ・トラ! =白虎、寅さん、猛虎会…=大いに吠える一年に=〝寅〟を呼ぼうとした男=監督に直談判した尾西さん

ニッケイ新聞 2010年1月1日付け  ブラジル日本移民100周年を大いに祝った2008年は十二支の最初、子年でコロニア新世紀のスタートを切った。しかし、昨年の丑年は、経済危機が世界を襲い、牛歩のごとき一年。それだけに寅年の今年は、仕事に恋愛に果敢にガオー! と吠えて攻めていきたい。新年号巻頭ページは、「ジャバクアラの白い虎」「 ...

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102年分の勲章一覧=日系社会顕彰の歴史=伯国内で8百人以上

ニッケイ新聞 2010年1月1日付け 受賞者の陰には、それを支えた無数の縁の下の力持ちがいる  毎年ブラジル国内でも何人かの受章者がある日本政府の叙勲。現在までにどれだけの日系人が勲章を受けたのか、調べてみると800人以上に上ることが分かった。102年分(1908年から2009年まで)の勲章―。コロニアで指導的な立場にあった人、 ...

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今年こそ六甲おろしを!=~ブラジル猛虎会~

ニッケイ新聞 2010年1月1日付け  「今年はやってくれるでしょう」―。  寅さんへの思いを語り終わるや否や、半被を着込み、阪神タイガースへの熱い思いを隠さない尾西さん。そう、知る人ぞ知るブラジル猛虎会(83年結成、会員50人)の会長だ。  85年、21年ぶりにセ・リーグを制し、日本シリーズで優勝したときは、80人のトラキチを ...

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どうなる2010年ドーハ・ラウンド=締結にはほど遠い?=伯農産物が世界席捲か

ニッケイ新聞 2010年1月1日付け  WTO(世界貿易機関)のロベルト・アゼヴェード伯大使が「2010年における通商協定の見通しは余り成果を期待できないが、制限付きの通商交渉を覚悟しなければならない。22カ国で結成した南米途上国連合の間で2カ国間の個別交渉が成立する位で、グローバル交渉を目指して腹痛を起したドーハ・ラウンド(多 ...

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伯国は重要なパートナー=内閣総理大臣 鳩山 由紀夫

ニッケイ新聞 2010年1月1日付け  平成22年(2010年)の年頭に当たり、ブラジルに御在住の日系人及び邦人の皆様に対し、謹んで新年の御挨拶を申し上げます。  日本からの海外移住は、1世紀以上にわたる長い歴史を刻んでおります。各世代の方々が、たゆまぬ努力を積み重ねられ、居住国の人々との融和を図り、それぞれの地域に密着した日系 ...

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伯国は最良のパートナー=ブラジル日本商工会議所会頭 中山立夫

ニッケイ新聞 2010年1月1日付け  新年あけましておめでとうございます。1月1日付けで会頭に就任しました中山立夫です。  就任の抱負として、「開かれた会議所、チャレンジする会議所、全員参加の会議所」の基本方針と、「日伯間の経済・貿易・商工業の促進等」の当会議所の定款の目的に沿い、日伯経済関係の強化を図るべく、常任理事や会員企 ...

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急速に広まる寿司刺身ブーム=料理界の論客4人が語る=コロニアから伯国、そして世界へ

ニッケイ新聞 2010年1月1日付け  ベージャ・サンパウロ誌08年6月4日号は、聖市の日本食レストランは600店もあり、シュラスカリアよりも2割も多く、一カ月間に1200万貫(カン)もの握り寿司が消費されていると推測する。20年前、これほどのブームを誰が予測しただろう。在聖総領事館と国際交流基金の共催により、09年6月17日か ...

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問題児から変身遂げる北東伯=経済回復のけん引役に=民衆の英雄生む伝説の地

ニッケイ新聞 2010年1月1日付け  世界的な金融危機に伴う先行き不安で始まった2009年、他国に先駆けて回復基調に入ったと見られていた伯国も、第3四半期国内総生産(GDP)成長は期待した程ではなく、年間GDPも0・26%のマイナス成長で終る見通しとの中銀調査結果が12月14日に発表された。それでも、先進国の経済回復度から見れ ...

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