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日伯 関連記事

大耳小耳

 土曜日付けで報じた5団体によるリオ五輪日本人支援委員会。特設ページの開設には、15社から22口の協賛があったという。商工会議所の村田俊典会頭は、「会議所では今年、日系社会委員会を日伯交流委員会に改めた。応援イベントなどを通じ、進出企業とコロニアの交流を深めたい」と積極協力の構え。会員の内3分の2は進出企業という会議所だが、もと ...

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5団体で受入れ組織発足=リオ五輪の来伯邦人向けに=応援イベント、公開練習も

会見に臨む代表者ら

 リオ五輪への来伯邦人を受け入れるため、サンパウロ市の日系5団体が「日本人訪問者サンパウロ支援委員会」を今月、立ち上げた。文協で5日午後、各団体の代表者による会見が行なわれ、特設サイトとフェイスブックページの開設、二つの応援イベントが発表された。邦人観戦者は最大で1万人と予想されている。 支援委員会設立は情報提供と緊急対応、日系 ...

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来たれ、大志抱く日伯柔道家=サンパウロ市石井道場が選手宿舎を新設

目新しくなった寝室

 ブラジル柔道界初の五輪メダリスト、石井千秋さん(74、栃木)の運営するサンパウロ市の石井道場(Av. Pompeia, 1466)がこのたび内装リフォームを終え、選手用宿舎を設営した。目新しくなった室内で石井さんは、全伯各地しいては日本からも出稽古に訪れるよう、利用促進を呼びかけている。 およそ半年の工事を済ませ、遠方の選手が ...

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【2016年移民の日特集号】ごあいさつ

ブラジル日本都道府県人連合会山田会長

移民の日に思うことブラジル日本都道府県人会連合会会長 山田 康夫 ブラジルの日本移民は今年108年、戦後の移住が再開されて63年になり、戦前、戦後を通じてブラジルに移住した日本人の数は25万人余、そして現在では190万人余といわれる日系人の中に占める日本人の数は3%を下回るといわれています。 しかしながら108年前に、コーヒー園 ...

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【2016年移民の日特集号】リオ五輪=男子サッカーW杯の雪辱なるか=開会式より一足先に開幕=マナウス日系人の応援が鍵?=チケットまだ発売中

サッカーの男子U―23アジア選手権(五輪最終予選)で韓国を破って優勝し、セレモニーで喜ぶ日本イレブン=1月30日、ドーハ(共同)

 リオ五輪開幕まで遂にあと48日。開会式は8月5日だが、それに先駆けて開始される種目が一つだけあるのをご存知だろうか? 答えは男女のサッカー。女子は8月3日、男子は8月4日に開幕する。リオから遠く離れたブラジル各都市が会場となるのもサッカーだけだ。前回ロンドン五輪では銀メダル、昨年カナダで開催のW杯でも準優勝を果たした日本女子代 ...

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イビラプエラで慰霊法要=先人の労苦想い、遺徳偲ぶ

焼香に参列する関係者

 移民108周年の節目を迎え、ブラジル日本都道府県人会連合会(山田康夫会長)の主催する『日本移民開拓先亡者慰霊祭』が18日午前10時半より、サンパウロ市イビラプエラ公園の慰霊碑前で行われた。中前隆博在聖総領事をはじめ、羽藤譲二サンパウロ州議、各県人会代表者や日系団体関係者など約90人余りが参席し、先人の遺徳を偲んだ。 慰霊碑前に ...

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国際交流基金「リオから東京へ」=五輪向けの大型文化事業=美術展、映画祭、コンサート

マルシアさんと「上を向いて歩こう」の作曲家・中村八大さんの息子、中村力丸さん

 【東京支社発】リオ五輪を盛り上げるために7月から8月にかけて、リオデジャネイロ市で美術展や映画上映、コンサートなどの記念イベントを開催すると、国際交流基金は16日に東京の同本部で記者懇談会を開いて発表した。前回の東京五輪時代(1964年)前後に活躍したアーティストの作品を中心に展開し、2020年の東京五輪に向けた機運の高揚の一 ...

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日伯友好病院=700万レかけ最新手術室落成=期待される混雑の改善=「リオ五輪観光客の選択肢に」

落成式の様子

 日伯友好病院(天内ヴァルテル院長)は今月14日、手術室並びに術前控室の落成式をおこなった。総工費700万レアル(約2億1300万円)が投じられた設備工事には18カ月もかかったが、来週から稼動開始となる。最新技術が導入された手術室では影のできない照明器具が採用され、新たに3室完備されたことで計9室となった。これにより予約が停止さ ...

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日本移民108周年記念=囚人の署名 平リカルド著 (翻訳)栗原章子=(10)

 池田アントニオ(本名・龍生)はサンパウロ州の奥地、アシス市に住んでいた。実家は大阪で狩猟用の武器製造工場をもっていたそうだが、ブラジルでは刃物製造に従事していた。たぶん、狩猟の武器との連想からか、射撃手としての名声が広まったものであろう。 彼は武器には強い関心を抱いていて、家の地下室には多くの銃が、まるで戦争博物館のようにあっ ...

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「日本文化」第2巻に寄せて=中田みちよ

中田みちよさん

 「日本文化」の第2巻が出ました。厚さが第1巻の優に倍はある読み応えのあるものです。まず、はじめに「柔道という教育」という山下泰裕の話を読みました。「大いなる勝利」というカイオ・カストロというブラジルの若手人気俳優の映画がありましたが、貧民階層の少年が柔道と出会い、嘉納治五郎の教えに目覚め、柔道家、柔術家として社会上昇するという ...

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