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今年もエスタード紙特集=日本移民記念で12頁も

2007年7月19日付け

 エスタード・デ・サンパウロ紙は十七日付けで「第三の波(ア・テルセイラ・オンダ)」と題した日本人移民の特集号(全十二ページ)を発行した。
 「日伯~二十一世紀のパートナー~」では来年に向けての日伯関係、デジタルテレビ、日本へのデカセギなどについて、島内憲在伯日本国大使に取材。
 「第三の波に対する協力投資」では、日本企業からの投資が現在、第三期を迎えており、その主なものがバイオエタノールと論じる。企業投資をどうしていくかをJETERO渡邉裕司サンパウロ事務所長に尋ねている。
 「五十二日間の船旅を終え、ようやく到着」では日本人移民が体験した苦楽を、数人の移民にスポットを当てその半生やエピソードを紹介している。
 「女性の証」ではブルーツリー社青木智栄子社長、山崎チズカ映画監督、大竹富江画家ら、活躍する日系人女性四人の経歴紹介。
 その他にも、日本に伯の農産物や工業などが入っていることの紹介、ブラジルから日本への移住、日本人のファッションが伯で大流行、日系人のスポーツ界での活躍、サントス(サッカーチーム)で活躍する日系人の紹介など幅広く取り扱っている。

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