ホーム | 日系社会ニュース | 東日本大震災=被災地へメッセージを=リベルダーデで寄せ書き

東日本大震災=被災地へメッセージを=リベルダーデで寄せ書き

ニッケイ新聞 2011年4月2日付け

 リベルダーデの喫茶・文化スペース「コーヒー(Kohii Cafe)」(R.da Gloria,332)で3月26日から、東日本大震災の被災者への応援メッセージを巨大な布に寄せ書きする活動が行われている。
 ブラジル宮城県人会と共同で企画。4月末まで書き込みを受け付け、宮城県内の被災地に贈る予定。店内の壁に張られた幅12メートルの白い布に客らが「GAMBARE」「復興した日本は、きっと今までよりすてきな日本になっている」などと書き、日本語、ポ語で思いを寄せている。26日の初日にはグローボ局の俳優も訪れ、メッセージを書き込んだ。
 店長の高木ジュンさん(32)は「書き込む人の半分以上が非日系人。みんなが強い連帯感を日本に持っている」と話した。

image_print

こちらの記事もどうぞ