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和太鼓グループ「生」=サンパウロ州文化局賞を受賞!=文協で記念公演、13日

ニッケイ新聞 2011年8月6日付け

 プロの和太鼓グループ「生」(木下節生代表)が、音楽興行の普及に貢献したとして『2011年度サンパウロ州文化局賞』を受賞し、13日午後3時からブラジル日本文化福祉協会の小講堂で記念公演を行なう。入場料5レアル。
 ビリチバ・ミリン、アシス、サントスでも行なった記念ツアーの最終公演となる。
 タイトルは『時の流れ』。和太鼓のほか、篠笛などの鳴り物や当地の打楽器も織り交ぜ、伝統から現代へとブラジルの影響を受けながら変遷する和太鼓の様子を表現する。
 グループが指導しているサン・マテウス市カリタス学園の太鼓クラブの児童たちも出演し、2曲を披露する。
 記念公演後はアメリカの北米太鼓大会に出場、その後長唄のお囃子を習得するため訪日予定。
 13日のチケットは同グループのスタジオ(Rua Vergueiro, 2676, Vila Mariana)で販売中(月〜金、午後8〜10時まで)。チケット予約はEメール(taiko@taiko.com.br)で。

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