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本を手にする岡山裕子さん
本を手にする岡山裕子さん

出版=フリーアナウンサー 岡山裕子さん=主婦目線でブラジルを紹介

 サンパウロ市在住のフリーアナウンサー岡山裕子さん(34、茨城)が、このほど当地の日常を主婦目線で綴った『ブラジル、住んでみたらこんなとこでした! ようこそ! おいしい食と可愛い雑貨の国へ』(清流出版、150頁、1500円)を上梓した。
 サッカー、カーニバルにとどまらない奥深いブラジルの魅力を紹介する。世界各国の美味が集結する食事情からマンション情報、W杯の光と影、お勧めスポット、ブラジル人の国民性、サッカー観戦ガイド、ポ語レッスンなどをエッセー風に書き綴った一冊。女性が喜ぶ雑貨・ファッションも豊富な写真と共に紹介されている。
 岡山さんは「来ようと思ったことも、選択肢にもなかったブラジルだけど、今は大好きな国。ブラジルは良く知らないという人にお勧めですが、こちらに住んでいる人でも、新しい発見があるかも」と話した。
 お茶の水女子大卒、02年に名古屋テレビに入社。06年3月に退社し、フリーに転向。同年10月には気象予報士の資格を取得した。10年1月に結婚して同年に渡伯、12年11月に長男を出産した。
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