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 グローボが9日、「サンミゲル・アルカンジョ市にブラジル最大級の漫画図書館がある」とのニュースを報じた。もちろん、天野図書館のことだ。漫画は日本から取り寄せたものなので、日本語で書かれている。それでもこのようなニュースを大手グローボが報道したということは、それだけ漫画の認知度が上がってきたということだろう。漫画は販売箇所が少ないので、入手に苦労している愛好者は多いはず。かつてのように、サンパウロ市内にも「漫画図書館」や「漫画喫茶」があっても良いと思うのだが。

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