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 日本政府の文化広報施設「ジャパン・ハウス」は、先月22日、日本の観光情報を纏めた情報サイト『JAPAN TO SEE(見るべき日本)』(http://www.japanhouse.jp/sites/)を立上げた。より現代的な日本の姿に着眼を置き、観光スポットやレストランなどの食情報、体験すべきイベント情報などが写真一枚で分かるようになっており、まだまだ知られていない日本の新しい姿を発見できそうな内容だ。訪日する際は同サイトを確認し、馴染みのない場所で新たな体験に触れてみるのも一興かも。ただし、日英両語の文章は完璧だが、ポ語の訳文は一部しかない。せっかくサンパウロに第1号を開いたんだから、サイトもポ語対応をしっかりすべきでは。

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