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リオ五輪=放棄された施設の遺産化は?=有効利用に苦慮する政府=継続支援を訴える選手も

リオ五輪カヌー用の水路には汚れた水がたまっている(Renato Sette Câmara/Prefeitura do Rio)

リオ五輪カヌー用の水路には汚れた水がたまっている(Renato Sette Câmara/Prefeitura do Rio)

 世界を熱狂させたリオ五輪の開幕から1年。遺産としてリオに残るはずだった競技施設が有効活用されていない状況、また大会後にそれまでの経済的支援を打ち切られ、競技継続にも苦しんでいる選手たちの様子を5、6日付現地紙・サイトが報じた。
 大会直後の記者会見で、「バーラの五輪公園の運営を民間業者に委託する計画があるが、申し出はあるのか?」と問われたレオナルド・ピッシアーニ・スポーツ相は、「まだないが、必ずや手を挙げる企業は出てくるはず」と答えた。

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