ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》ラヴァ・ジャット作戦で検察がルーラやジウマを起訴=ペトロブラス等での組織的汚職指揮?=PMDBやPPは今後の標的

《ブラジル》ラヴァ・ジャット作戦で検察がルーラやジウマを起訴=ペトロブラス等での組織的汚職指揮?=PMDBやPPは今後の標的

18年選挙を念頭に置いた北東伯でのキャラバン最終日のルーラ氏(5日、Ricardo Stuckert)

18年選挙を念頭に置いた北東伯でのキャラバン最終日のルーラ氏(5日、Ricardo Stuckert)

 ブラジル連邦検察庁のジャノー長官が5日、ルーラ元大統領とジウマ前大統領を、在任中にペトロブラスなどの資金を横流しする組織的な汚職に加担したりした容疑で起訴したと6日付現地紙が報じた。
 ジャノー長官が起訴したのは、ルーラ元大統領とジウマ前大統領、元財相のアントニオ・パロッシ、ギド・マンテガ両被告、上議で労働者党(PT)党首のグレイシー・ホフマン被告、その夫で元企画相・通信相のパウロ・ベルナルド被告、PT元中央会計のジョアン・ヴァカリ・ネット被告、ジウマ氏の選挙参謀で元大統領府社会通信局長、聖州アララクアラ市現市長のエディーニョ・シウヴァ氏の8人だ。

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