ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》Cemig=4発電所の入札避けられず=運営権は121億レで落札=政府予想を10%近く上回る

《ブラジル》Cemig=4発電所の入札避けられず=運営権は121億レで落札=政府予想を10%近く上回る

中国の企業グループに運営権が移るサンシマン水力発電所(Divulgação – Cemig)

中国の企業グループに運営権が移るサンシマン水力発電所(Divulgação – Cemig)

 ミナス・ジェライス電力公社(Cemig)が管理・運営していた四つの水力発電所の入札が27日に行われ、三つの企業や企業集団が、入札規定で定められた最低入札価格(以下、最低価格)の110億レアルを9・73%上回る121億3千万レアルで落札したと同日付現地紙サイトが報じた。
 運営権委譲のための入札はサンパウロ市中央部のサンパウロ証券市場で行われ、ミナス州とゴイアス州にまたがるサンシマン水力発電所は、中国の企業集団Spic Pacif Energy PTYが、最低価格の6・51%増しの71億8千万レアルで落札した。

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