ホーム | ブラジル国内ニュース | ロシア企業がサンパウロ州のヴィラコッポス空港買収に動く=入札を避けた経営権取得目指す

ロシア企業がサンパウロ州のヴィラコッポス空港買収に動く=入札を避けた経営権取得目指す

カンピーナス市のヴィラコッポス空港(Luiz Granzotto/Prefeitura de Campinas)

カンピーナス市のヴィラコッポス空港(Luiz Granzotto/Prefeitura de Campinas)

 ロシアの投資ファンドVTBキャピタルが、サンパウロ州カンピーナス市のヴィラコッポス空港の買収を検討していると、5日付現地紙が報じた。
 同空港の運営会社のアエロポルトス・ブラジル社が今年7月に運営権をブラジル政府に返却する意思を示したため、同空港は現在、政府のインフラ設備経営権委託計画リストに含まれている。

※このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。 .
 会員登録はお済みですか? 会員について

こちらの記事もどうぞ