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リオ=大晦日のホテル客室稼働率は80%超え=アルゼンチンやチリからの観光客が訪れ

治安悪化の知らせも何のその。今年大晦日のリオの観光業は五輪直後の昨年を上回る勢いだ。(Tomaz Silva/Agência Brasil)

治安悪化の知らせも何のその。今年大晦日のリオの観光業は五輪直後の昨年を上回る勢いだ。(Tomaz Silva/Agência Brasil)

 リオ州ホテル産業協会(ABIH‐RJ)が19日に発表した、今年の12月30日から来年の1月1日にかけてのリオ市内のホテルの客室稼働率調査によると、同市のホテルの平均稼働率は昨年の64・15%を上回り、既に80%を越えている事がわかった。
 ABIHRJによると、11月23日の時点では72%だった客室稼働率は83%に上昇。バーラ・ダ・チジュッカ地区とサン・コンラッド地区の稼働率が57%から81%へと大きく上昇した。

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