ホーム | ブラジル国内ニュース | ブラジル社会党(PSB)、大統領候補で方針分裂=アウキミンかバルボーザか=強い意欲見せる元名判事

ブラジル社会党(PSB)、大統領候補で方針分裂=アウキミンかバルボーザか=強い意欲見せる元名判事

バルボーザ氏(Fellipe Sampaio/SCO/STF)

バルボーザ氏(Fellipe Sampaio/SCO/STF)

 ブラジル社会党(PSB)の一部勢力が元最高裁判事のジョアキン・バルボーザ氏を大統領選で擁立しようと動き、民主社会党(PSDB)のジェラウド・アウキミン氏支持に反対していると、30日付現地紙が報じている。
 PSB内部は10月の大統領選をめぐり、二人の候補者に分裂している。ひとつはアウキミン氏支持、もう一つはジョアキン・バルボーザ氏支持だ。

※このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。 .
 会員登録はお済みですか? 会員について

こちらの記事もどうぞ