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東西南北

 16日に突如発表された、リオの治安に関する連邦政府の直接統治が、当の州民にはどう映っているだろうか。「最悪なところまで悪化していたのだから仕方がない」という声もある反面、一部とは言え、地方行政機能が止められ、軍が統治に関与していることに拒否反応を示している人も少なくなさそう。そんな最中、17日に行われた、リオのチャンピオンズ・カーニバルで、準優勝のツイウチの「吸血鬼のテメル」から、大統領のたすきが消えていたことが話題となった。人々の話題は「ここにも連邦政府が口出しをしたのでは」と持ちきりだった。さて、これからどんな統治となるのか。
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 ここ数日、雨は降れどもそれがいずれも小雨で、6大水系の降水量がなかなか上がらない大サンパウロ市圏。だが、それにもかかわらず、6大水系の水位は下がらず、この少雨でも逆に上がっているほど。19日付エスタード紙によると、2014年に迎えた水危機以来、サンパウロ州民の水道使用量は平均15%落ちているというから、その影響もあるのだろうか。ならば、水位がもっと上がるよう、停滞気味の現在の寒冷前線が去って、次の前線に期待したいところだが。
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 18日のサッカーのサンパウロ州選手権、サンパウロ市モルンビ・スタジアムで行われたクラシコ(伝統カード)のサンパウロ対サントスは、欧州から戻ってきたエース・ストライカー、ガビゴルのゴールが決め手となり、サントスが1―0で勝利した。欧州では出場機会を失っていたガビゴルだったが、古巣に復帰してからは好調で、3試合連続で3得点の活躍を見せている。

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