ホーム | ブラジル国内ニュース | サンパウロ市長ジョアン・ドリア氏=衝撃の初当選後、15カ月で退任=10月のサンパウロ州知事選出馬のため=短期間の市政の功罪は? 

サンパウロ市長ジョアン・ドリア氏=衝撃の初当選後、15カ月で退任=10月のサンパウロ州知事選出馬のため=短期間の市政の功罪は? 

サンパウロ市長の職を15カ月で辞し、サンパウロ州知事選に出馬するドリア氏(H_BALLARINI)

サンパウロ市長の職を15カ月で辞し、サンパウロ州知事選に出馬するドリア氏(H_BALLARINI)

 政治家未経験ながら、民主社会党(PSDB)から16年のサンパウロ市長選に立候補。一回目の投票で、過半数を得票して当選したジョアン・ドリア、サンパウロ市長(60)は、今年10月のサンパウロ州知事選に出馬するため、就任から15カ月余りとなる6日付で退任する。そんなドリア市政の総括を、5日付現地紙が行った。
 ドリア市長は、昨年1月の就任早々、意欲的に市政に取り組んだ。自ら清掃員の制服を着て清掃活動を行ったり、医療機関にできる大行列を解消しようと、検査に特化した夜間診療を始めたり。今年のカーニバルでは、主要道路を封鎖して市街地のパレードを充実させるなど、評価できる点も多い。

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