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ロシアW杯=ブラジル代表国内合宿スタート=招集メンバー続々と合宿所に

ブラジル代表合宿所一番乗りのマルキーニョス(Lucas Figueiredo/CBF)

ブラジル代表合宿所一番乗りのマルキーニョス(Lucas Figueiredo/CBF)

 7月15日に、ロシアはモスクワの地で、世界最多の6度目のワールドカップ制覇を目指す戦いを開始するブラジル代表が、臨戦態勢に入った。
 5月14日にチッチ監督が発表した23人の召集メンバーが21日、リオ州山間部、テレゾポリス市にあるブラジル代表トレーニングセンターに続々と集合しはじめた。
 午前7時20分に、合宿所入り一番乗りを果たしたマルキーニョスは、「僕が一番か。これまでにも来たことはあるけれど、今回は特別な気持ちを抱いている。W杯出場メンバーに選ばれてとても幸せだよ。ここで充実したトレーニングをしたい」と語った。
 マルキーニョスに続いて、フィリペ・ルイス、フレッジ、ファギネル、エデルソン、ガブリエル・ジェズースが到着し、その後はダニーロ、パウリーニョ、ネイマール、チアゴ・シウヴァ、レナト・アウグスト、ドウグラス・コスタ、タイソン、フェルナンジーニョ、ウィリアン、ジェロメルと続いた。21日最後の到着はカッシオの予定だ。
 22日にはアリソン、フィリペ・コウチーニョ、ミランダが合宿入りする。
 23人メンバーの内、26日のUEFAチャンピオンズリーグ決勝に出場する、フィルミーノ、カゼミロ、マルセロの3人は27日からのロンドン合宿から合流する。
 チッチ監督は20日から合宿所入りしていた。
 ブラジルサッカー連盟によると、21、22日は、選手たちの身体検査だけが行われ、トレーニングが始まるのは23日からだ。
 ブラジル代表は27日にブラジルを飛び立ち、英国に入る。そこでチャンピオンズリーグ決勝出場組も合流し、ロンドンのトッテナム・ホットスパーズのトレーニング施設を使い、2次キャンプを行う。

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