ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》大統領選の放送時間争い大詰めに=現状で最長はアウキミンだが=セントロンの動きが決め手に

《ブラジル》大統領選の放送時間争い大詰めに=現状で最長はアウキミンだが=セントロンの動きが決め手に

シロ・ゴメス氏(André Carvalho/CNI)

シロ・ゴメス氏(André Carvalho/CNI)

 大統領選挙の放送キャンペーン開始を約1カ月後に控え、放送時間の決め手となる政党の持ち時間を確保したい候補たちによる、独自の候補者を出さない政党の取り込みが注目されはじめている。19日付現地紙が報じている。
 現状、逮捕中のルーラ氏を除いた大統領選世調査の1位はジャイール・ボウソナロ氏(社会自由党・PSL)、2位はマリーナ・シウヴァ氏(REDE)だが、共に小政党で、かつ他党との連立見込みがないため、放送時間はボウソナロ氏が8秒、マリーナ氏が12秒と、人気候補としては前代未聞の短さとなる。

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