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ベネズエラ=大統領を無人機で襲撃!=ロライマ州へは入国禁止?

ベネズエラ人移民急増問題で、テメル大統領に支援を以来した時のスエリー・カンポス・ロライマ州知事(参考映像、17年10月、Alan Santos/PR)

ベネズエラ人移民急増問題で、テメル大統領に支援を以来した時のスエリー・カンポス・ロライマ州知事(参考映像、17年10月、Alan Santos/PR)

 政治、経済、人道の諸面で危機が叫ばれているベネズエラで4日、マドゥーロ大統領が演説中に爆発物を積んだ無人機が接近して爆発、大統領は無事だったが、警備の兵士7人が負傷する事件が起きたと5、6日付ブラジル国内紙が報じた。
 事件発生は4日午後5時41分、首都カラカスの目抜き大通りで開かれた国家警備隊81周年記念式典の中で演説中の大統領を狙い、爆発物を搭載した無人機が飛来。警備担当者らが盾をかざして大統領を守り、大統領は無傷だったが、兵士ら7人が負傷した。

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