ホーム | ブラジル国内ニュース | 《サンパウロ市》パカエンブーの入札差し止め 引き続くTCMとの因縁

《サンパウロ市》パカエンブーの入札差し止め 引き続くTCMとの因縁

 サンパウロ市の会計検査局(TCM)が15日、パカエンブー・スタジアムの入札差し止めを要請し、サンパウロ市市役所が16日の入札を中止した。17日付現地紙が報じている。

※このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。 .
 会員登録はお済みですか? 会員について

こちらの記事もどうぞ

  • 東西南北2021年5月6日 東西南北  サンパウロ市シリオ・リバネス病院に入院し、癌闘病中のブルーノ・コーヴァス聖市市長は4日、胃の出血が止まった後に移った高度治療室から、SNSを通じてメッセージを発信した。同市長は「私には、あらゆる障害に打ち勝っていくとの確信がある」と宣言し、傍で見守る長男のトマス君(15)と固 […]
  • サンパウロ市メトロ=切符がQRコード式に変更=水濡れ、破損、期限切れに注意2021年5月6日 サンパウロ市メトロ=切符がQRコード式に変更=水濡れ、破損、期限切れに注意  サンパウロ州のメトロとCPTMは4月26日から、これまで販売していた磁気切符からQRコード式の切符に切り替えを行った。  新しい切符は、レシート用紙にQRコードが印刷されたもの。記載QRコードを、各改札機に設置された読み取り機にかざすと緑のランプが光り入場できる。 […]
  • 《記者コラム》二人分の命の灯が消える時2021年5月6日 《記者コラム》二人分の命の灯が消える時  4日、サンタカタリーナ州の保育園襲撃事件やコメディアンのパウロ・グスターヴォの死が衆目を集めた。だが、コラム子には、「エロアーさんの両親が娘の心臓を受けた女性のコロナ感染症による死を嘆いた」との報道も気になった。  エロアーさんは15歳だった08年10月、サンパウロ […]
  • 《ブラジル》保育園襲撃5人殺害事件=現地メディアは凶器を「日本刀」などと報道2021年5月6日 《ブラジル》保育園襲撃5人殺害事件=現地メディアは凶器を「日本刀」などと報道  【既報関連】4日朝、サンタカタリーナ州サウダーデ市で起きた保育園襲撃事件は、過去に起きた学校襲撃事件を参考にした計画犯罪であった可能性があると5日付伯字サイトなどが報じた。istoE誌4日付サイト記事などでは《保育園襲撃に使われたのは(日本)刀と判明》と報じている。 […]
  • 《ブラジル》女性売買の国際グループ摘発=「俺の保証書付の品だけ送る」2021年5月5日 《ブラジル》女性売買の国際グループ摘発=「俺の保証書付の品だけ送る」  サンパウロ州ソロカバ市の連邦警察が4月27日、世界各国にブラジル人女性を送り出していた国際的な人身売買グループ「ハーレムBR」を摘発し、国内外9カ所で家宅捜索を実施、メンバー6人を逮捕したと4月27日、5月1日付G1サイト、4月27日付国営通信アジェンシア・ブラジルな […]