ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》ボウソナロ大統領候補=子供に「撃ち方知ってる?」で再物議=ここ数日言動が過激化=背景に世論調査と政見放送=28日に差別発言で裁判も

《ブラジル》ボウソナロ大統領候補=子供に「撃ち方知ってる?」で再物議=ここ数日言動が過激化=背景に世論調査と政見放送=28日に差別発言で裁判も

アラサトゥーバ市でもらった名誉市民のカギを機関銃に見立てて、撃つ仕草をするボウソナロ氏(24日付エスタード紙より)

アラサトゥーバ市でもらった名誉市民のカギを機関銃に見立てて、撃つ仕草をするボウソナロ氏(24日付エスタード紙より)

 極右大統領候補のジャイール・ボウソナロ氏(社会自由党・PSL)が23日、サンパウロ州で行われた集会で、その場にいた子供に、「銃の撃ち方を知っているか」と聞き、物議を醸している。銃解放論者の同氏はこのところ、これまでのトレードマークだった問題発言を過激化させている。24日付現地紙が報じている。

 

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