ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》大統領候補のボウソナロ、ナイフで刺され瀕死の重傷=病室では銃の構えで物議=犯人は特別刑務所に護送=大統領選は穏やかなトーンに

《ブラジル》大統領候補のボウソナロ、ナイフで刺され瀕死の重傷=病室では銃の構えで物議=犯人は特別刑務所に護送=大統領選は穏やかなトーンに

7日、病室で銃のポーズをとるボウソナロ氏(@FlavioBolsonaro)

7日、病室で銃のポーズをとるボウソナロ氏(@FlavioBolsonaro)

 6日にミナス・ジェライス州で暴漢に刺された、極右大統領候補のジャイール・ボウソナロ氏(社会自由党・PSL)は、同日中に緊急手術を受けた後、サンパウロ市のアルベルト・アインシュタイン病院に運ばれ、療養中だが、病院内の写真でも物議をかもした。また、犯人のアデリオ・ビスポ・デ・オリヴェイラ容疑者の身元なども諸々判明している。10日付現地紙が報じている。

 ボウソナロ氏は包丁で腹部を刺され、ジュイス・デ・フォーラ市のサンタカーザ病院で緊急手術を受けた。

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