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池坊ブラジル支部50周年花展=日本の森部隆教授の実演も

来社した皆さんと森部教授(右から三番目)

来社した皆さんと森部教授(右から三番目)

 池坊ブラジル支部(河村徳子支部長)は創立50周年と移民110周年を祝し「記念花展」を22、23日の両日、ニッケイパラセホテル(Rua Galvao Bueno, 425)で開催する。両日とも午前10時から午後6時まで。池坊中央研修学院の森部隆教授が来伯しデモンストレーションを行う。入場無料。
 今花展は池坊ブラジル支部が主催し、南米支部、橘支部、南米パラナ支部合同で行われる。テーマを「美と和」とし、作品の美しさだけでなく心の美しさと仲間同士の和やかな関係の大切さを強調している。
 日本からは16日に森部隆教授が来伯し、会員向けの講習などを実施した。4回目の来伯で、「花のおかげで海を越えて人と人が結びついている」と話す。デモンストレーションは23日午後2時半から行われる。
 河村支部長は「日本の先生の実技を見られる珍しい機会です。関心のある方は気軽にお越しください」と広く来場を呼びかけた。
 問合せは、河村支部長(11・99989・7070)まで。

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