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決選投票=共に制憲議会招集否定=「憲法守る」とボウソナロ=モウロン発言は失言扱い=ハダジはジルセウ入閣否定

8日、グローボ局に出演したボウソナロ氏(上)とハダジ氏(フォーリャ紙より)

8日、グローボ局に出演したボウソナロ氏(上)とハダジ氏(フォーリャ紙より)

 大統領選の一次投票の翌日の8日、決選投票に進んだジャイール・ボウソナロ氏(社会自由党・PSL)とフェルナンド・ハダジ氏(労働者党・PT)がグローボ局のインタビューに答え、共に噂され、心配もされていた「制憲議会」の招集はないことなどを明言した。9日付現地紙が報じている。

 ボウソナロ、ハダジ氏は8日、グローボ局のニュース番組「ジョルナル・ナシオナル」に生中継で個別出演。決選投票に向けた最初のキャンペーンを行った。

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