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《ブラジル》ボウソナロ次期政権の保健相にマンデッタ氏=DEMから3人目の入閣=またも「疑惑あり」の人物

マンデッタ氏(Nilson Bastian/Câmara dos Deputados)

マンデッタ氏(Nilson Bastian/Câmara dos Deputados)

 ジャイール・ボウソナロ次期大統領は20日、次期保健相にルイス・エンリケ・マンデッタ氏(53、民主党・DEM)を指名した。これでDEMからは3人目の閣僚入りとなるが、同氏は他のDEMの閣僚候補同様、汚職疑惑を抱えている。21日付現地紙が報じている。
 マンデッタ氏はリオ市のガマ・フィーリョ大学を卒業後、郷里のマット・グロッソ・ド・スル州に戻り、連邦大学の整形外科医をはじめ、米国の病院や軍病院、マット・グロッソ・ド・スル州州都カンポ・グランデ市のサンタカーザ病院などで勤務経験を積んだ。1998年以降はカンポ・グランデのUNIMEDにも関わり、2001~04年に会長を務めた後、2005年に同市保健局長に就任。2010年からは2期連続で、下院議員を務めている。

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