ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》大統領選=ワッツアップ問題の疑惑企業関係者がF紙に告白=高齢者のCPFなど悪用?=一次投票前は16時間送信

《ブラジル》大統領選=ワッツアップ問題の疑惑企業関係者がF紙に告白=高齢者のCPFなど悪用?=一次投票前は16時間送信

ワッツアップに関する記事を掲載した2日付フォーリャ紙

ワッツアップに関する記事を掲載した2日付フォーリャ紙

 大統領選挙中に高齢者の名前や納税者番号(CPF)を悪用し、ワッツアップでフェイクニュース(虚報)を大量発信するのに利用していたとする報告書が労働裁判所に提出され、それをフォーリャ紙が入手した。2日付同紙が報じている。
 同紙は11月19日から25日まで、ヤコウズ(Yacows)社やAM4社と関係があったハンス・リーヴェル・ド・リオ・ナシメント氏とコンタクトをとり、ヤコウズ社や関連企業がいかにして選挙期間中にフェイクニュースを流していたかを聞いた。

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