ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》ボウソナロ大統領=受給開始年齢の私案を披露=他の詳細にはほぼ触れず=既に「手ぬるい」との批判も

《ブラジル》ボウソナロ大統領=受給開始年齢の私案を披露=他の詳細にはほぼ触れず=既に「手ぬるい」との批判も

ボウソナロ大統領(Marcos Correa/PR)

ボウソナロ大統領(Marcos Correa/PR)

 大統領就任後初めてのインタビューに応じたボウソナロ大統領(社会自由党・PSL)は3日、年金受給開始の最低年齢を男性62歳、女性57歳からとするという私案を披露したと4日付現地各紙が報じた。
 テメル前政権が作成し、一昨年に下院投票直前までこぎつけるも、棚上げになっていた社会保障制度改革案の一部を利用してもよいのではないかと前置きしたボウソナロ大統領は、その後で、「テメル政権案では、男性65歳、女性62歳だった受給開始年齢は、男性62歳、女性57歳が望ましい」と語った。

※このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。 .
 会員登録はお済みですか? 会員について

こちらの記事もどうぞ