ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》ボウソナロ政権が1週間でもう高官更迭=APEX会長交代劇で騒動=PSL所属のはずが

《ブラジル》ボウソナロ政権が1週間でもう高官更迭=APEX会長交代劇で騒動=PSL所属のはずが

(右から)後任のAPEX会長となったヴィラウヴァ氏と、ボウソナロ大統領、アラウージョ外相(Jair Bolsonaro/Redes Sociais)

(右から)後任のAPEX会長となったヴィラウヴァ氏と、ボウソナロ大統領、アラウージョ外相(Jair Bolsonaro/Redes Sociais)

 ボウソナロ政権発足後、わずか1週間で、早くも交代人事が起こり、外務省傘下の国家輸出振興庁(APEX)のアレックス・カレイロ会長がエルネスト・アラウージョ外相(社会自由党・PSL)により更迭された。カレイロ氏は「ボウソナロ大統領だけが解雇できる」とし、その判断に反抗したが、結局は押し切られた。11日付現地紙が報じている。
 ボウソナロ政権発足と同時に就任したカレイロ氏だったが、9日夜、アラウージョ外相が、「カレイロ氏が辞任を申し出た」として謝辞を述べ、「後任候補にはマリオ・ヴィラウヴァ氏を推薦した」との文書を出した。

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