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2年連続でリオに出場!=日本のサンバチーム、路上で

昨年出場した時のメンバーらと観客の記念写真

昨年出場した時のメンバーらと観客の記念写真

 昨年日本人で初めてリオのカーニバルの公式プログラムに参加した、東京都を拠点に活動するサンバチーム「ケール・スウィンガール・ヴェン・プラ・カ」(以下QSVPC、宮澤摩周代表)。今年も3月3日午前11時から、リオ市ヴィラ・イザベル区のバラォン・デ・ドゥルモンド広場で路上パレードを行う。
 2005年から作曲家で打楽器奏者のメストリ・トランビッキ氏に師事していた代表の宮澤氏。師の教えを体現するために12年に日本でチームを結成。16年に師は亡くなったが、昨年は同チームのリオ支部と共にリオのカーニバルに初出場した。
 昨年は約1千人の前で、2時間程度サンバの楽曲を演奏。カリオカ達から称賛の声が上がり、2年連続で出場することが決まった
 19年の演奏テーマも、演奏家のメストリ・トランビッキ氏への哀悼と生前の功績への敬意だ。彼を慕う多くのミュージシャンと共に演奏に参加する。

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