ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》危うし社会保障制度改革 大統領が下院議長を挑発 「古い政治」とからかう セントロンも政府に反発

《ブラジル》危うし社会保障制度改革 大統領が下院議長を挑発 「古い政治」とからかう セントロンも政府に反発

マイア議長(Antonio Cruz/ Arquivo Agência Brasil)

 ボウソナロ大統領(社会自由党・PSL)とロドリゴ・マイア下院議長(民主党・DEM)の対立がこの週末で深まり、社会保障制度改革成立にさらに暗雲が立ち込めてきている。23~25日付現地紙が報じている。

 マイア議長がボウソナロ氏次男のカルロス氏の発言に激怒し、「議会での調整役をやらない」と発言した件は23日付本紙で伝えたが、23日付エスタード紙での取材でのマイア氏はトーンをやや落とし、「今の連邦政府にはアイデアが枯渇している」との発言を行っている。

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