ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル連邦検察庁》ルーラ元大統領への夜間、休日限定禁固刑容認の意見書提出=「完全に正しい」と弁護側

《ブラジル連邦検察庁》ルーラ元大統領への夜間、休日限定禁固刑容認の意見書提出=「完全に正しい」と弁護側

ルーラ氏が服役しているクリチーバ連邦警察(Marcello Casal Jr./Agência Brasil)

ルーラ氏が服役しているクリチーバ連邦警察(Marcello Casal Jr./Agência Brasil)

 ブラジル連邦検察庁(MPF)が高等裁判所(STJ)に、「サンパウロ州グアルジャー市の高級三層住宅に関する収賄と資金洗浄の罪で禁固刑となっているルーラ元大統領は、セミアベルト(夜間、祝休日限定の禁固)の権利を有する」との意見書を送付したと、4、5日付現地各紙・サイトが報じた。
 ルーラ元大統領は昨年1月に同件での2審有罪判決を受け、同年4月7日からクリチーバの連邦警察本部に収監されている。元大統領は4月23日に、STJでの第3審で禁固8年10カ月20日の有罪判決(減刑)を受けた。セミアベルトを認めるか否かはSTJの第5法廷が決定する。

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