ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》社会保障制度改革=下院が賛成379票で1回目承認=歳出削減規模9千億レアルをキープ=同院でもう一回の承認必要=修正動議の審議、採決も継続

《ブラジル》社会保障制度改革=下院が賛成379票で1回目承認=歳出削減規模9千億レアルをキープ=同院でもう一回の承認必要=修正動議の審議、採決も継続

ロドリゴ・マイア下院議長(中央)とオニキス・ロレンゾーニ官房長官(Fabio Rodrigues Pozzebom/Ag. Brasil)

 連邦下院は10日、社会保障制度改革案を賛成379票、反対131票(欠席3)で承認した。ボウソナロ政権の最優先課題である同法案は、憲法改正法案であるため、上下両院で、議員定数60%以上の賛成が2回必要だ。

 定数513人の下院での承認には308票の賛成が必要だ。この「308」という数字を作るために、前テメル政権も苦心し、結局挫折したが、新政権はロドリゴ・マイア下院議長(民主党・DEM)の活躍で、308を71も上回る379票の賛成を獲得した。

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